「債券投資」ご存知ですか?

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「債券投資」ご存知ですか?

投資の中でも、FXや株などは良く聞かれると思います。今回、投資の中でもあまり知られていない債券投資がどういうものなのかを簡単に説明しておきます。

まず、債券は何の役割なのかと言うと、国や地方公共団体、会社などがお金を借りるときに発行されるものです。普通、お金を借りるときって、借りた人が貸してくれた人に対してなんらかの証明をするために、証拠となるものを作ります。この時、この代わりになるものが借用書や借用証書というもので、これを使ってやりとりする形になります。

国や地方公共団体、会社などがたくさんの投資家からお金を借りるときに発行するのものが、債券です。債権投資をするときは大きくわけた2つの債権を使って投資を行います。1つは、国が国民からお金を借りる方法の債券で「国債」になります。2つめは、会社が一般の方や他の会社などからお金を借りる方法の債権で「社債」になります。

この投資方法は、はじめに債権を作るときに、何年後にお金を返すのか約束をして発行されます。例えば、借りる期間が3年だとすると、3年経てば必ず満期になります。そして、借りたお金が満期になると全額を返金されます。債権投資はどこで利益を得るかというと、お金を借りている期間は、毎年そのお金の「使用料」として利息が発生しますので、これが収益になります。